⚠︎記事内に広告を含みます

【高配当株投資】日本駐車場開発の株は儲かる?損する?IRカンタンまとめ!

日本駐車場開発 儲かる 高配当株投資 IR

日本駐車場開発は、名前通り国内外の駐車場の管理事業や、スキーやテーマパークの観光業など、幅広く事業を行っている会社です。

白馬アルペンリゾートや那須ハイランドパークも実はこの会社の関わる事業だったりします。

そう聞くと、急に身近に感じませんか??

なまけねこも高配当株投資を始めるまで社名も知らなかったのですが、事業内容を調べてみて「へ〜よく知らないけど楽しそう!」と思って1株購入しました。(雰囲気投資家すぎる)

あなたもこの記事を読んで日本駐車場開発の株を買うかどうか考えてみてください〜!

なまけねこ
なまけねこ

なまけねこは71銘柄の日本株に投資していて+14%以上利益が出てるよ~!

日本駐車場開発の株は買う価値があるの?

買う価値があっても割高な時には買いたくない!

というあなたの投資判断の一助になれば幸いです。

なまけねこ自身も日本駐車場開発の株をネオモバイル証券で1株ずつ買っています:-)

この記事はこんな方にオススメ!

  • 日本駐車場開発の株を買うべきか迷っている方
  • 日本駐車場開発の株が割安なのか知りたい方
  • 配当金投資に興味がある方

この記事を読むと分かること
  1. 日本駐車場開発は株主にやさしい?
    • 配当利回り
    • 一株配当
    • 配当性向
    • 自社株買い
  2. 日本駐車場開発は買う価値のある会社?
    • 売上高
    • 営業利益
    • 営業利益率
    • 営業活動によるCF(キャッシュフロー)
    • EPS(一株当たり当期純利益)
    • 自己資本比率
    • 現金等
  3. 今の日本駐車場開発の株価は割安?
    • PER(株価収益率)
    • ROE(自己資本利益率)
    • ROA(総資産利益率)
  4. まとめ:結局どうなん?

以下の情報はIRバンクを参考にしています。

日本駐車場開発は株主にやさしい?

配当利回り

配当利回りは2〜3%と高配当投資と呼ぶには少し物足りない印象。

個人的には3.5%以上で高配当株、2.5%以上で投資検討するというイメージです。

あまり高すぎても罠銘柄(利回りだけ良くて業績が全然追いついていないなど)の場合が多いので、利回りはそこそこでいいのですが、2%で買うのはちょっと気に食わない!笑

日本駐車場開発に関しては買う時の利回りは3%を目安に、安くなったタイミングで買い増ししています。

一株配当

おー!!!綺麗な右肩上がりですね。

なまけねこの大好物の“連続増配銘柄”です。

ちょっとずつでも毎年配当金を増やしてくれるなんて、なんて株主想いの会社なんでしょう…!!

長く持てば持つほど配当金も膨らんでいくなんて素敵すぎますね♡

なまけねこ
なまけねこ

なまけねこはだいたい3%前後になると、安い!と思って買っています。

配当性向

配当性向は30%前後を目安にしています。60%を超えると要注意!

配当性向は50%以上、、、

これは流石に高すぎやしないかい…??

100%を超えている年もあるのは怖いですね…。

毎年増配する!という意志を貫きすぎて、無理をして配当を出してもらっても長くは続きません。

“連続増配株”という甘美な響きに惑わされないようにね。

自社株買い

近年、自社株買いを積極的に実施しているようですね。

配当金も自社株買いも積極的に行い、“株主重視”の姿勢はとても素晴らしいと思います。

ただ、事業に投資して成長していってくれた方が株主としては嬉しいので、本業がおろそかになっていてはいただけませんね。

日本駐車場開発は買う価値のある会社?

売上高

会社が提供したすべての売上が営業収益です。(無形のモノやサービスの売上を含む)対して、営業収益のうち有形のモノの売上を売上高と言います。

ということで!本業の売上はどうか??

おっ!!!!!売上もほぼ右肩上がりに伸びています。

車の数も頭打ちになり、正直駐車場事業はどうなの?と思っていましたが、海外にも進出したり、他の事業にも手広く広げていることから、売上を伸ばせているようです。

営業利益

営業利益も少しずつですが右肩上がりに増加しています。

売上・営業利益ともに増えているのに、配当性向があれほど高いのは違和感がありますね…?

営業利益率

営業利益の額を売上高で割ったものが営業利益率です。業種によっても異なりますが、一般的に営業利益率が10%以上あれば優良企業と見ていいと思います。

営業利益率は15%程度とかなり優良企業と言えそうです。

駐車場やスキー場、テーマパークなど固定資産が多そうですが、これほど営業利益率が高いのはシンプルにすごいですね。

営業活動によるCF(キャッシュフロー)

CFは”お金の流れ”です。ある特定の期間でどれだけお金が出て行って、どれだけ入ってきたかを示しています。実際にモノやサービスを販売してから売上金をもらうまで時差が生じので、営業活動によるCFの赤字が続くと売上はあるのに倒産する場合があります。

営業活動によるCFは毎年黒字で、年間30億円ほど入ってきているようです。

利益率の高いビジネスモデルを構築できていることもあり、急に倒産するような心配は要らなそうですね。

EPS(1株あたり当期純利益)

EPSはガタガタですね。

その年の景気や市場の状況によって大きく左右されるようです。

一株あたりの利益が増えれば増えるほど、その中から株主に還元してもらえる額が増える可能性が高いので、EPSが安定的に伸びている企業は安心して投資ができます。

自己資本比率

会社の資本のうち、人に返す必要のない自分のお金でどれだけまかなえているかということを示しています。

目安としては30%以上で投資適格、60%を超えると優良企業だと判断しています。

自己資本比率は30%、特別いいわけではありませんが投資的確と言えそうです。

現金等

現金が多い”キャッシュリッチ”な企業は不況や会社の売上が良くない時でも耐えることができます。

現金がないと借金して自転車操業になって倒産する恐れがあります。

現金等は100億円以上。

近年事業の拡大化にともなってか、キャッシュの比率を増やしているようですね。

日本駐車場開発の株価は割安?

PER (株価収益率)

一般的にはPERが15倍より高ければ割高、15倍より低ければ割安と見なされます。

PER20倍ほどで割安ではありません。

“連続増配銘柄”は長期投資家から注目されやすいので、なかなか割安にはなりません。

日本駐車場開発も多くの人が注目しているので、「安い!」と思えるほど下がったら買い足してもいいかもしれません。

ROE (自己資本利益率)

一般的にはROEが8~10%より高ければ優良企業だと見なされます。

ROEは脅威の30%と、自己資本を活かして非常に効率的に経営できている優良企業です。

利益率、コストの回収率という点では素晴らしく優秀ですね。

ROA (総資産利益率)

一般的にはROAが5%以上の場合、優良企業と言われています。

ROA10%と高く、やはり優秀ですね。

いいでしょう!優良企業認定させてください!(何様)

まとめ:結局どうなん?

日本駐車場開発?なにそれ?おもしろくなさそうな名前…(失礼)

と思っていたそこのあなた!

いかがだったでしょうか?

・連続非減配銘柄で

・売上・営業利益が右肩上がり

・営業利益率、ROE、ROAを見ても超効率的な事業経営ができている

一方で、

・配当性向が異常に高い

ことから「連続増配は長くは続かないのでは…?」と考えています。

また、決して割安ではないので、安くなったタイミングで決め打ちでピンポイント購入するのがいいかと。

なまけねこ自身も日本駐車場開発に投資をしていますが、改めてIRを見てみて利回り3%を目安に、割安な時を狙って仕込んでおきたいなと感じました。

なまけねこ
なまけねこ

興味がでたら、日本駐車場開発の株買ってみてね~

なまけねこが実際に買っている銘柄一覧はこちら☟

お金のイラスト 【日本高配当株】なまけねこのリアル持ち株おすすめ銘柄を紹介

他の高配当株の財務分析はこちら☟

NTT 儲かる 高配当株投資 IR 【高配当株投資】NTT株への投資は儲かる?損する?日本電信電話の財務状況カンタンまとめ! KDDI 儲かる 高配当株投資 IR 【高配当株投資】KDDIへの投資は儲かる?損する?KDDIの財務状況カンタンまとめ!

ツイッターで日々買った銘柄を発信しています☟

なまけねこの記事一覧