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毎朝目が覚めると、気づいたらスマホを手に取っていました。
通知を確認して、Xを開いて、ニュースをスクロール。
気づけば1時間が過ぎている。

今日こそスマホの時間減らそう…
と思いながら、また同じことを繰り返す毎日でした。
ある日、自分のスマホの使用時間を確認したら「1日平均8時間32分」という数字が表示されていました。
起きている時間の半分以上をスマホに費やしていた計算です。
我ながら衝撃でした。
そこで思い切って1週間のデジタルデトックスを試してみました。
最初は不安で仕方なかったけれど、終わってみると

もっと早くやればよかった!
と思うほど多くの気づきがありました。
この記事では、私が実践したデジタルデトックスの方法と、スマホを手放して気づいたことをリアルな体験談をもとに紹介します。
- SNS疲れを感じている
- スマホが手放せない
という方にぜひ読んでもらいたい内容です。
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1. はじめに|スマホを手放そうと思ったきっかけ
自分のスマホの使用時間を初めてちゃんと確認したとき、画面には「1日平均8時間32分」という数字が表示されていました。
起きている時間が16時間として、その約半分をスマホに費やしていた計算です。
まず出てきた感想は

もったいなくない…?
でした。
自分の人生なのにまるでスマホに操られているみたい。
人のSNSを見てるだけ、Youtubeをダラダラ見てるだけの時間が8時間…。
当時の1日はこんな感じでした。
7:00 起床 → すぐにスマホを確認
7:30 InstagramとXをチェック
8:00 朝食中もスマホを見ながら食べる
移動中 → ずっとスマホをスクロール
食事中 → スマホを見ながら食べる
就寝前 → スマホを見ながら寝落ち
スマホを触っていない時間を探す方が難しいくらいでした。
しかも厄介なのは、スマホを見ていても特に何も得ていないということです。
気づけばただひたすらタイムラインをスクロールしているだけ。
時間だけが溶けていく感覚がありました。
スマホへの依存に加えて、SNS疲れも感じていました。
- 他の人の華やかな投稿を見て勝手に落ち込む
- いいねの数が気になって何度もアプリを開く
- 投稿するための「映える写真」を撮ることが目的になっている
- 承認欲求が満たされないと何となくモヤモヤする
SNSは本来、人とつながるためのツールのはずなのに、いつの間にか自分を疲弊させるものになっていたのです。
ある休日、友人と出かけたときのことです。
久しぶりに会う友人なのに、気づけばずっとスマホを触っていました。
友人に「さっきから全然会話してないよ」と言われて、はっとしました。
目の前に大切な人がいるのに、私の意識はスマホの画面の中にありました。
その瞬間、「このままではまずい」と本気で思いました。
こうした経験が重なり、思い切って1週間のデジタルデトックスを試してみることにしました。
次のセクションでは、そもそもデジタルデトックスとは何か、スマホ依存の実態について詳しく解説します。
2. デジタルデトックスとは?スマホ依存のリアルな実態
「デジタルデトックス」という言葉を聞いたことはあっても、具体的に何をすればいいのかわからない方も多いと思います。
まずは基本的な知識と、スマホ依存の実態について整理しておきます。
デジタルデトックスとは、スマホ・パソコン・SNSなどのデジタル機器から意図的に距離を置くことです。
「デトックス(detox)」は解毒・毒素を取り除くという意味で、デジタル機器への依存状態をリセットすることを目的としています。
期間は人によって様々で、数時間から数日・1週間・1ヶ月と自分のペースで設定できます。
完全にスマホを断つ必要はなく、SNSだけ断つ・就寝前の1時間は使わないなど、自分に合ったルールで始めるのが続けるコツです。
総務省の調査によると、日本人のスマホ平均使用時間は1日約4〜5時間とされています。
しかし20〜30代に絞るとさらに長く、SNSや动画視聴に費やす時間が特に多い傾向があります。
| 年代 | 平均スマホ使用時間 |
|---|---|
| 10代 | 約7時間 |
| 20代 | 約5〜6時間 |
| 30代 | 約4〜5時間 |
| 40代 | 約3〜4時間 |
自分の使用時間がこの平均より多い場合は、デジタルデトックスを試してみる価値があります。
以下の項目に3つ以上当てはまる場合は、スマホ依存の可能性があります。
□ 朝起きてすぐスマホを確認する
□ スマホがないと不安・落ち着かない
□ 通知が気になって作業に集中できない
□ 食事中・会話中もスマホを触ってしまう
□ 気づいたらSNSを何時間もスクロールしている
□ 寝る直前までスマホを見ている
□ スマホの電池が減ると焦る
□ 特に目的もなくアプリを開いてしまう
私自身、これらすべてに当てはまっていました。
「依存」と聞くと大げさに感じるかもしれませんが、スマホ依存は現代人にとって非常に身近な問題です。
スマホの過剰使用は、心身にさまざまな悪影響を与えることがわかっています。
| 影響 | 具体的な症状 |
|---|---|
| 睡眠の質の低下 | ブルーライトがメラトニンの分泌を妨げる |
| 集中力の低下 | 通知のたびに思考が中断される |
| 精神的な疲労 | 情報過多・SNS疲れによるストレス増加 |
| 人間関係への影響 | 目の前の人との会話が減る |
| 姿勢の悪化 | スマホ首・肩こりの慢性化 |
| 時間の浪費 | 気づかないうちに大量の時間を失う |
特に睡眠の質の低下と集中力の低下は、日常生活や仕事のパフォーマンスに直結する深刻な問題です。
スマホがやめられない理由は意思の弱さではありません。
SNSアプリはドーパミンを刺激するように設計されているからです。
いいねをもらったとき・新しい投稿が流れてきたとき・通知が届いたとき、脳内でドーパミンが分泌されます。
このドーパミンの刺激を繰り返すことで、スマホを触ること自体が習慣化・依存化していきます。
つまりスマホ依存はアプリ側の設計による問題でもあり、意思の力だけでやめようとするのが難しいのは当然のことです。
だからこそデジタルデトックスのような意図的な仕組みを作ることが重要になってきます。
3. 私が実践したデジタルデトックスの方法

デジタルデトックスをやってみたい
と思っても、いきなりスマホを完全に断つのはハードルが高いです。
私が実際に試した方法を、難易度の低いものから順に紹介します。自分のペースで無理なく始めてみてください。
デジタルデトックスを始める前に、まず自分がどれだけスマホを使っているかを正確に把握することが大切です。
iPhoneの場合
設定 → スクリーンタイム → 使用状況を確認
Androidの場合
設定 → デジタルウェルビーイング → ダッシュボードで確認
アプリごとの使用時間が表示されるので、どのアプリに時間を取られているかが一目でわかります。
私の場合はInstagramとXで1日3時間以上使っていたことが判明しました。
最も手軽で効果的な第一歩が通知のオフです。
通知が来るたびにスマホを確認してしまう習慣を断ち切るだけで、スマホの使用時間が大幅に減ります。
通知をオフにすべきアプリ
- Instagram・X・TikTokなどのSNS
- ニュースアプリ
- ショッピングアプリ
- ゲームアプリ
緊急連絡に備えて電話・LINEの通知だけは残しておき、それ以外はすべてオフにしました。
最初は「大事な通知を見逃すかも」と不安でしたが、実際にやってみると困ることはほとんどありませんでした。
一日中スマホを断つのが難しい場合は、特定の時間帯だけスマホを触らないルールを作るところから始めるのがおすすめです。
私が実践したルールはこの3つです。
| ルール | 効果 |
|---|---|
| 朝起きてから30分はスマホを触らない | 朝の時間を有意義に使えるようになった |
| 食事中はスマホをテーブルに置かない | 食事に集中できて味をちゃんと感じられるようになった |
| 就寝1時間前からスマホを触らない | 睡眠の質が明らかに上がった |
この3つのルールだけで、1日の使用時間が約2時間減りました。
通知オフだけでは物足りなくなってきたタイミングで試したのがSNSアプリの一時削除です。
アプリを削除してもアカウントは残るので、再インストールすればいつでも戻せます。
私はSNSのアプリはすべて削除し、自分が投稿するときだけウェブからアクセスしています。
ダラダラとタイムラインを眺めるのをやめられただけで大きなメリットだと感じています。
最初は

削除したら乗り遅れるかも…
という不安がありましたが、実際に削除してみると拍子抜けするほど困りませんでした。
むしろアプリがないと無意識に開く習慣がなくなり、スマホを触る時間が激減しました。
ここまで段階を踏んできたら、いよいよ1日〜1週間の完全デジタルデトックスに挑戦します。
私が実践したルールは以下の通りです。
✅ SNSアプリをすべて削除
✅ ニュースアプリも削除
✅ スマホは電話・地図・決済のみ使用
✅ パソコンは仕事のみ・SNSは見ない
✅ 寝室にスマホを持ち込まない
✅ 朝のアラームは目覚まし時計を使用
特に効果的だったのが寝室にスマホを持ち込まないというルールです。
スマホが手の届かない場所にあるだけで、就寝前にだらだらと見続ける習慣が自然となくなりました。
スマホを触らなくなると、最初は「何をすればいいかわからない」という状態になります。
私がスマホの代わりに始めたことを紹介します。
| スマホの代わりにしたこと | 感想 |
|---|---|
| 読書 | 集中して読めて1週間で3冊読めた |
| 散歩 | 普段気づかなかった景色に気づけた |
| 日記を書く | 自分の気持ちを整理できるようになった |
| 料理 | 時間をかけて丁寧に作る余裕が生まれた |
| 友人や家族に電話する | テキストより深い会話ができた |
スマホを手放した時間は、思っていたよりずっと豊かな時間でした。
4. スマホを手放して気づいた5つのこと
1週間のデジタルデトックスを終えて、正直こんなに変化があるとは思っていませんでした。
身体的な変化から精神的な変化まで、気づいたことを5つにまとめました。
デジタルデトックスを始めて最初に実感した変化が睡眠の質の向上です。
就寝前にスマホを触らなくなっただけで、眠りにつくまでの時間が明らかに短くなりました。
以前は布団に入ってからスマホをだらだらと見続け、気づいたら深夜2時になっていることがよくありました。
翌朝は当然眠くてだるい。
その繰り返しでした。
スマホを寝室に持ち込まなくなってからは、布団に入って15〜20分で眠れるようになりました。
朝の目覚めもすっきりしていて、1日のスタートが全然違います。
1日8時間以上スマホを触っていた時間が空くと、1日がとても長く感じられるようになりました。
以前は「時間がない」が口癖でしたが、実はスマホに時間を奪われていただけでした。
デジタルデトックス中は読書・料理・散歩・日記など、ずっとやりたかったことを次々とこなせるようになりました。
「時間がない」と感じている方は、一度スマホの使用時間を確認してみてください。
失われた時間がそこにあるかもしれません。
スマホを手放して気づいたのが、いかに以前の自分が人の話を聞けていなかったかということです。
友人と話しているときも、頭の片隅では「通知来てないかな」「あの投稿いいね来たかな」という意識がありました。
目の前の人に集中しているようで、実は半分くらいしか話を聞いていなかったのです。
スマホを触らなくなってから、会話の中で相手の表情や言葉のニュアンスをちゃんと感じられるようになりました。
人との会話がより深く、楽しくなったのは予想外の収穫でした。
SNSを毎日見ていたころは、他人の生活・意見・感情が常に流れ込んできていました。
情報量が多すぎて、自分が今何を感じているのか、何をしたいのかが曖昧になっていたのだと気づきました。
スマホを手放してから、自分の感情と向き合う時間が増えました。
「今日は疲れているんだな」「これが楽しいんだな」「これはストレスを感じているんだな」という自分自身の状態がクリアに見えるようになりました。
日記を書く習慣もこの時期に始めたのですが、自分の気持ちを言語化することで頭の中が整理されて、気持ちがとても楽になりました。
最後の気づきは集中力の回復です。
スマホを常に触っている状態では、脳は常に「次の通知が来るかもしれない」という状態で待機しています。
この状態では何をしていても深く集中することができません。
デジタルデトックスを経て、読書・仕事・料理など何かひとつのことに集中して取り組めるようになりました。
以前は30分も読書を続けられなかったのに、デジタルデトックス後は2〜3時間集中して読めるようになったのには自分でも驚きました。
集中力は筋肉と同じで、使わないと衰えます。
スマホによって常に分断されていた集中力が、デジタルデトックスによって少しずつ回復していくのを実感しました。
| 気づき | 変化 |
|---|---|
| ① 睡眠の質が上がった | 入眠が早くなり朝の目覚めが改善 |
| ② 時間の余裕が生まれた | 1日がとても長く感じられるようになった |
| ③ 人の話をちゃんと聞けるようになった | 会話が深く楽しくなった |
| ④ 自分の感情がわかるようになった | 自分の状態がクリアに見えるようになった |
| ⑤ 集中力が回復した | 長時間ひとつのことに集中できるようになった |
5. デジタルデトックスを続けるための3つのコツ
デジタルデトックスは一度やって終わりではありません。
日常的に続けることで初めて本当の効果が実感できます。
とはいえ「続けること」が最も難しいのも事実です。
私が実践して効果があった3つのコツを紹介します。
デジタルデトックスを続けられない最大の原因が「完璧にやらなければ」というプレッシャーです。
「今日はSNSを見てしまった。もう終わりだ」と自己嫌悪に陥って、結局元に戻ってしまうパターンが最も多いです。
デジタルデトックスは禁煙や禁酒とは違って、完全にやめることが目的ではありません。
大切なのはスマホとの関係をコントロールすることです。
多少見てしまった日があっても気にしない。
昨日より少し使用時間が減れば十分。
そのくらいの気持ちで続けることが長続きのコツです。
| やりがちなNG思考 | 切り替え方 |
|---|---|
| 「今日は失敗した」 | 「昨日より少し減ったからOK」 |
| 「完全にやめなきゃ意味がない」 | 「少しずつ減らせればいい」 |
| 「みんなSNSを見ているのに自分だけ」 | 「自分のペースでいい」 |
デジタルデトックスが続かない理由のひとつが、スマホを触らなくなった時間に何をすればいいかわからなくなることです。
スマホをやめようとするだけでは、手持ち無沙汰になってついまた触ってしまいます。
大切なのはスマホの代わりになる新しい習慣を意図的に作ることです。
おすすめの代替習慣
| 習慣 | 効果 |
|---|---|
| 読書 | 集中力の回復・知識が増える |
| 散歩・軽い運動 | 気分転換・睡眠の質向上 |
| 日記を書く | 自分の感情を整理できる |
| 料理 | 達成感・マインドフルネス効果 |
| 友人に電話する | テキストより深いコミュニケーション |
| ストレッチ・ヨガ | 身体のケア・リラックス効果 |
ポイントはスマホを触りたくなる場面に別の行動をセットしておくことです。
例えば「寝る前にスマホを触る代わりに読書する」「朝起きてスマホを見る代わりにストレッチをする」というように、スマホを触るタイミングに別の習慣を差し込んでいきます。
意志の力だけでスマホの使用を減らそうとするのには限界があります。
意志に頼らず仕組みで管理することが長続きの秘訣です。
すぐに使える仕組み5つ
① スクリーンタイムで使用制限をかける
iPhoneのスクリーンタイム・AndroidのデジタルウェルビーイングでSNSアプリの使用時間に上限を設定できます。
1日30分と設定しておけば、30分経過した時点でアプリがロックされます。
② スマホを別の部屋に置く
スマホが視界に入るだけで触りたくなります。
仕事中・食事中・就寝前はスマホを別の部屋に置くだけで、使用時間が自然と減ります。
③ スマホをグレースケール(モノクロ)表示にする
カラフルなアプリアイコンはドーパミンを刺激するように設計されています。
画面をモノクロにするだけで視覚的な刺激が減り、スマホへの執着が薄れます。
iPhoneならアクセシビリティ設定から簡単に変更できます。
④ SNSアプリをホーム画面から削除する
アプリをアンインストールしなくても、ホーム画面から削除するだけで無意識に開く習慣を減らせます。
使いたいときは検索して開く手間がかかるため、衝動的な使用を防げます。
⑤ デジタルデトックスの曜日を決める
毎週日曜日はSNSを見ないなど、特定の曜日をデジタルデトックスデーと決めてしまう方法です。
習慣化すると特別な意志力が必要なくなり、自然と続けられるようになります。
月〜金(平日)
・朝30分はスマホを触らない
・昼食中はスマホをしまう
・就寝1時間前からスマホを触らない
土曜日
・SNSの使用時間を1時間以内に制限
日曜日(デジタルデトックスデー)
・SNSアプリを一切開かない
最初からすべてを実践しようとせず、できそうなことから一つずつ始めてみてください。
6. まとめ|スマホと上手く付き合う新しい生活習慣
ここまでデジタルデトックスの方法・気づき・続けるコツを紹介してきました。
最後に要点をまとめます。
| テーマ | ポイント |
|---|---|
| きっかけ | 1日8時間32分の使用時間・SNS疲れ・大切な人との会話の喪失 |
| デジタルデトックスとは | デジタル機器から意図的に距離を置くこと |
| 実践した方法 | 通知オフ→時間制限→SNS削除→完全デトックスの段階的アプローチ |
| 気づいたこと | 睡眠改善・時間の余裕・集中力回復・自分の感情との対話 |
| 続けるコツ | 完璧を目指さない・代替習慣を作る・仕組みで管理する |
① スマホの使用時間を確認する
まず自分の現状を把握することから始めてください。
iPhoneならスクリーンタイム、Androidならデジタルウェルビーイングでアプリごとおよびの使用時間が確認できます。
数字を見るだけで意識が変わります。
② 通知をオフにする
SNS・ニュース・ショッピングアプリの通知をすべてオフにしてください。
電話とLINEだけ残せば困ることはほぼありません。
たったこれだけでスマホを触る回数が激減します。
③ 就寝前1時間のスマホ断ちを試す
今夜からすぐ実践できます。
寝る1時間前にスマホを別の部屋に置いて、代わりに読書やストレッチをしてみてください。
翌朝の目覚めが明らかに変わります。
デジタルデトックスを経て、私がたどり着いた結論はシンプルです。
スマホはあくまで道具であって、自分の生活の主役ではない。
スマホは使い方次第で人生を豊かにしてくれる素晴らしいツールです。
でも使われる側になってしまうと、時間・集中力・感情・人間関係まで奪われていきます。
デジタルデトックスは「スマホを捨てること」ではありません。
スマホと自分との関係を見直して、自分がコントロールする側に戻ることです。
完璧にやる必要はありません。
まず今夜、寝る前の1時間だけスマホを手放してみてください。
そこから少しずつ、自分のペースで始めてみてください。
きっと気づくことがあります。

ぜひ一度デジタルデトックスしてみてね~!
それでは、またね👐
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