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東南アジアへの一人旅を考えたとき、こんな不安を感じたことはありませんか?

治安は大丈夫?女性一人で行くのは危険じゃないの??

言葉が通じなかったらどうしよう…

女性一人で行くのは危険じゃないの??
私も最初はそうでした。
最初の海外女1人旅は怖すぎて泣いたこともあります。
でもバンコクに移住してきて、タイを拠点に東南アジア各国を旅してきた今、断言できることがあります。
東南アジアは、女性一人旅に向いている地域のひとつです。
もちろん注意すべき点はあります。
でも正しい情報と少しの準備があれば、東南アジアは驚くほど旅しやすい場所です。
物価が安く、食事がおいしく、人が温かい。差別もない。
そして何より、海外を旅することで得られる自由と達成感は、何にも代えがたい経験になります。
この記事では、バンコク在住の私が実際に訪れた経験をもとに、女性一人旅におすすめの東南アジアの国をランキング形式で本音解説します。
治安・費用・移動のしやすさを現地目線で徹底比較しているので、
初めての海外一人旅を考えている方にもきっと参考になるはずです。
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1. はじめに|東南アジアは女性一人旅に向いているのか?
バンコクに移住する前、正直なところ東南アジアに対して「発展途上で治安が不安」というイメージを持っていました。
でも実際に住んでみると、その印象は大きく変わりました。
バンコクの街には地下鉄(MRT)や高架鉄道(BTS)が整備されており、Grabを使えば安全に移動できます。
コンビニはいたるところにあり、キャッシュレス決済も普及しつつある。日本食レストランも充実していて、生活面での不便はほとんど感じません。
観光客向けのインフラも年々整備されており、旅行者として訪れるには十分すぎるほど快適な環境が整っています。
タイだけでなく
- ベトナム
- シンガポール
- マレーシア
- カンボジア
- ラオス
といった周辺国を旅してきた経験からも、東南アジア全体として「女性が一人で旅しやすい地域」になってきていると感じています。
とはいえ、初めての海外一人旅に不安を感じるのは当然のことです。私自身、初めてバンコクに降り立ったときは緊張で胸がいっぱいでした。
ただ実際に旅してみてわかったのは、不安のほとんどは「知らないこと」から来ているということです。
事前に正しい情報を持っていれば、東南アジアの旅は驚くほどスムーズになります。
例えばこんな不安はよくあります。
- 「治安が心配」 → エリアと時間帯を選べば、日本の地方都市と変わらない安全さ
- 「言葉が通じない」 → 観光地では英語が通じることがほとんど。翻訳アプリも優秀
- 「一人だと危ない」 → Grabや事前予約を活用すれば移動のリスクは大幅に下がる
- 「お腹を壊しそう」 → 衛生面に気をつければ屋台も安全。胃腸薬を持参すれば安心
もちろんゼロリスクではありません。
でも正しい知識と準備があれば、東南アジアは一人旅の入門地として最適な地域のひとつです。
初めての海外一人旅の目的地として選ぶ日本人女性が多いのも、それだけ旅しやすい環境が整っているからだと思います。
2. 女性一人旅のしやすさを判断する5つの基準
旅先を選ぶとき「なんとなく人気だから」「インスタで見たから」という理由だけで決めてしまうと、
現地で思わぬ苦労をすることがあります。
特に女性の一人旅では、以下の5つの基準をもとに旅先を選ぶことをおすすめします。
① 治安の良さ
女性一人旅において最も重要な基準です。
ただし「治安が良い・悪い」を国全体で判断するのは危険です。同じ国でもエリアによって治安は大きく異なります。
判断のポイントは以下の3つです。
- 観光客向けのエリアが整備されているか
- 夜間の一人歩きが比較的安全か
- スリ・ひったくりなどの軽犯罪が少ないか
東南アジアの中ではシンガポールが圧倒的に治安が良く、タイ・マレーシアがそれに続きます。
どの国でも夜間の一人歩きを避けGrabを活用するだけで、安全度は大幅に上がります。
② 移動のしやすさ
一人旅では移動のストレスが直接旅の満足度に影響します。以下の点をチェックしておくと安心です。
- 公共交通機関(電車・バス)が整備されているか
- Grabなどの配車アプリが使えるか
- 空港から市内へのアクセスが簡単か
バンコクはBTS・MRT・Grabが充実しており、一人でも迷わず移動できます。
一方、バリ島は公共交通機関が少ないため、移動手段の確保が必要です。
③ 物価・予算感
東南アジアは全体的に物価が安いですが、国によってかなり差があります。
| 国 | 1日の予算目安(宿泊込み) |
|---|---|
| タイ | 5,000〜10,000円 |
| ベトナム | 4,000〜8,000円 |
| バリ島 | 5,000〜12,000円 |
| シンガポール | 15,000〜25,000円 |
| マレーシア | 5,000〜10,000円 |
シンガポールは東南アジアの中では別格に物価が高いです。
予算を抑えたい場合はタイ・ベトナムがコスパ抜群です。
④ 日本語・英語の通じやすさ
言葉の壁は一人旅の不安要素のひとつです。
東南アジアの観光地では英語がある程度通じますが、国によって差があります。
- 英語が通じやすい:シンガポール・マレーシア・バリ島
- 観光地では英語OK:タイ・ベトナム
- 翻訳アプリが必須:地方エリア全般
Google翻訳やDeepLのオフライン翻訳機能を事前にダウンロードしておくと、言葉の壁はほぼ解消できます。
⑤ 女性向けの観光スポット・アクティビティ
せっかくの一人旅、自分が楽しめる旅先を選ぶことも大切です。
- カフェ巡り・グルメが好きな人 → バンコク・ホーチミン
- リゾート・ビーチが好きな人 → バリ島・タイ南部
- 買い物・都市観光が好きな人 → シンガポール・クアラルンプール
- 世界遺産・歴史が好きな人 → ベトナム・マレーシア
3. 女性一人旅におすすめの東南アジアランキング
先ほどの5つの基準をもとに、実際に訪れた経験からランキングを作りました。
あくまでも個人的な意見ですが、バンコク在住者のリアルな視点として参考にしてもらえれば嬉しいです。
| 順位 | 国・都市 | 治安 | 移動 | 物価 | 言語 | 観光 | 総合 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | タイ(バンコク) | ◎ | ◎ | ◎ | ○ | ◎ | ★★★★★ |
| 2位 | ベトナム(ハノイ・ホーチミン) | ○ | ○ | ◎ | ○ | ◎ | ★★★★☆ |
| 3位 | バリ島(インドネシア) | ○ | △ | ○ | ○ | ◎ | ★★★★☆ |
| 4位 | シンガポール | ◎ | ◎ | △ | ◎ | ○ | ★★★☆☆ |
| 5位 | マレーシア(クアラルンプール) | ○ | ○ | ○ | ◎ | ○ | ★★★☆☆ |
1位:タイ(バンコク)
東南アジアの女性一人旅といえば、まず候補に挙がるのがタイです。
バンコクはBTS・MRT・Grabが充実しており、一人でも安心して移動できます。
カフェ・グルメ・ショッピング・観光とあらゆる旅のスタイルに対応できる懐の深さが魅力です。
物価もリーズナブルで、1日5,000〜8,000円あれば十分楽しめます。
日本人観光客が多いため日本語が通じるお店も多く、初めての東南アジア一人旅の目的地として最もおすすめできる国です。
バンコクを拠点にパタヤ・チェンマイ・プーケットなど周辺都市への日帰り・小旅行も楽しめるので、長期滞在にも向いています。
2位:ベトナム(ハノイ・ホーチミン)
グルメと世界遺産が好きな方に特におすすめなのがベトナムです。
フォー・バインミー・生春巻きなど絶品グルメが100〜200円から楽しめ、物価の安さは東南アジアトップクラスです。
ハノイは歴史的な街並みが美しく落ち着いた雰囲気、ホーチミンは活気あふれる都市的な雰囲気と、同じベトナムでも全く異なる顔を持っています。
ホイアンやハロン湾など世界遺産も充実しており、見どころが多い国です。
ただしバイクの交通量が多く、道路の横断に最初は戸惑うかもしれません。
慣れるまでは地元の人の後ろについて渡るのがコツです。
3位:バリ島(インドネシア)
リゾート・自然・スピリチュアルの3つを同時に楽しめるバリ島は、女性一人旅に人気の目的地です。ウブドのライステラスや寺院巡り、スミニャックのおしゃれカフェ、クタビーチのサンセットなど、エリアごとに異なる魅力があります。
ヨガやスパ・マッサージが充実しており、自分を癒す旅をしたい方に特におすすめです。1時間のバリニーズマッサージが500〜800円から楽しめるのも嬉しいポイントです。
唯一の注意点は公共交通機関がほぼないことです。移動はGrabかレンタルバイク・チャータータクシーが基本になります。移動手段さえ確保できれば、旅の快適度は一気に上がります。
4位:シンガポール
「東南アジアで初めての一人旅、とにかく安全が最優先」という方にはシンガポールが最もおすすめです。
治安は東南アジアでダントツの1位で、夜間の一人歩きも比較的安全です。
英語が公用語なので言葉の壁もほぼありません。
MRTが発達しており、地図が読めれば一人でも迷わず移動できます。
マリーナベイサンズやガーデンズ・バイ・ザ・ベイなど観光スポットも充実しています。
ただし物価は東南アジアの中で別格に高く、1日15,000〜25,000円程度の予算が必要です。
「安く旅したい」という方には向きませんが、快適さと安全を最優先にするなら最高の選択肢です。
5位:マレーシア(クアラルンプール)
多民族国家ならではの多様な文化・グルメが魅力のマレーシアは、コスパと快適さのバランスが取れた旅先です。
英語が広く通じ、クアラルンプール市内はMRTやモノレールで移動できます。
マレー料理・中華料理・インド料理が一度に楽しめるのはマレーシアならではの魅力です。
ペトロナスツインタワーやブルーモスクなど見どころも多く、2〜3日あれば主要スポットを回れます。
シンガポールより物価が安く、タイよりも都市インフラが整っているという意味で、ちょうど中間的な位置づけの旅先です。
4. 各国の詳細情報
タイ|バンコクを拠点にした女性一人旅の楽しみ方
バンコクの最大の魅力は旅のスタイルを選ばない自由度の高さです。
早朝の寺院巡りから深夜のナイトマーケットまで、一日中飽きることなく楽しめます。
バンコクでやりたいこと
- ワット・プラケオ(エメラルド寺院)・ワット・ポーなどの王宮エリア観光
- チャトゥチャック・ウィークエンドマーケットでショッピング
- アソーク・トンロー周辺のおしゃれカフェ巡り
- チャオプラヤー川のナイトクルーズ
- タイ古式マッサージ(1時間200〜400バーツ)
バンコクから行ける日帰り旅行
- パタヤ(車で約2時間)
- アユタヤ(電車で約1時間半)
- カンチャナブリ(電車で約2時間)
バンコクを拠点にすると1週間いても遊び足りないほど選択肢が豊富です。
初めての東南アジア一人旅なら、まずはバンコクから始めることを強くおすすめします。
ベトナム|グルメと世界遺産を巡る旅
ベトナムは食べることが好きな女性に特におすすめの国です。
街を歩けばフォーやバインミーの屋台が至るところにあり、1食100〜300円でお腹いっぱい食べられます。
ハノイとホーチミンの違い
| 項目 | ハノイ | ホーチミン |
|---|---|---|
| 雰囲気 | 落ち着いた歴史ある街 | 活気ある現代的な都市 |
| 気候 | 四季あり(冬は肌寒い) | 一年中暑い |
| おすすめ観光 | ホアンキエム湖・旧市街 | ベンタイン市場・戦争博物館 |
| 日帰り旅行 | ハロン湾・サパ | メコン川デルタ・ムイネー |
ベトナムで注意すること
バイクの多さに最初は圧倒されますが、左右を確認しながらゆっくり一定のペースで歩くのが横断歩道のコツです。
また観光地周辺でのぼったくりタクシーに注意が必要で、GrabかVinFast(ベトナム版Grab)を使うのが安全です。
バリ島|リゾートとスピリチュアルを楽しむ旅
バリ島は「自分を癒す旅」をしたい女性に最適な場所です。
ヒンドゥー教文化が根付いた独特の雰囲気と、美しい自然・リゾートが融合した唯一無二の旅先です。
エリア別の楽しみ方
| エリア | 特徴 | おすすめの人 |
|---|---|---|
| ウブド | 棚田・寺院・ヨガ | 自然・スピリチュアル好き |
| スミニャック | おしゃれカフェ・ショッピング | カフェ巡り・買い物好き |
| クタ | ビーチ・サーフィン・ナイトライフ | アクティブ派 |
| サヌール | 静かなビーチ・ファミリー向け | のんびり派 |
バリ島で絶対に体験してほしいのがバリニーズマッサージです。
全身オイルマッサージが1時間500〜800円から受けられ、旅の疲れを一気に癒してくれます。ウブドのスパは特にクオリティが高くおすすめです。
移動について
バリ島は公共交通機関がほぼないため、エリア間の移動はGrabかチャータータクシーが基本です。
1日チャーターで約3,000〜5,000円が相場で、複数スポットを効率よく回りたい場合はチャーターが断然お得です。
シンガポール|安全第一の快適旅
シンガポールは「とにかく安全に快適に旅したい」という女性に最適な国です。
街全体が清潔で整備されており、MRTを使えば主要観光スポットはほぼカバーできます。
シンガポールでやりたいこと
- マリーナベイサンズの屋上プール(宿泊者のみ)・展望台
- ガーデンズ・バイ・ザ・ベイのスーパーツリー
- チャイナタウン・リトルインディア・アラブストリートの街歩き
- ホーカーセンターでローカルフードを食べる(チキンライス・ラクサ)
- セントーサ島でリゾート気分を楽しむ
物価が高いというデメリットはありますが、ホーカーセンター(屋外フードコート)を活用すれば食費は1食500〜800円に抑えられます。観光とグルメを楽しみながら、無理なく旅ができる国です。
マレーシア|多民族文化と絶品グルメの旅
マレーシアは多様な文化・宗教・グルメが共存する独特の魅力を持つ国です。
マレー系・中華系・インド系の文化が混在しており、一つの国で全く異なる文化体験ができます。
クアラルンプールでやりたいこと
- ペトロナスツインタワーの夜景鑑賞
- ブルーモスク(シャー・アラム)の見学
- バトゥ洞窟でヒンドゥー教寺院を巡る
- ジャランアロー(屋台街)で夜ごはん
- ブキッ・ビンタンエリアでショッピング
マレーシアグルメは東南アジア随一と言っても過言ではありません。
ナシレマ・チキンライス・ロティチャナイ・バクテーなど、多民族ならではの多彩な料理が低価格で楽しめます。
食べることが好きな方は、グルメ目的だけでも訪れる価値があります。
5. 東南アジア一人旅の注意点・トラブル対策
東南アジアを旅する上で知っておくべき注意点をまとめました。
事前に把握しておくだけで、トラブルに巻き込まれるリスクを大幅に下げられます。
よくあるトラブルと回避方法
① ぼったくりタクシー
東南アジアで最も多いトラブルがタクシーのぼったくりです。
メーターを使わず高額請求したり、遠回りして料金を上乗せするケースが後を絶ちません。
回避方法:Grabを使う
これ一択です。
料金が事前に表示されるため、ぼったくりの心配がゼロになります。
バンコク・ホーチミン・クアラルンプール・バリ島すべてGrabが使えるので、東南アジア旅行前に必ずインストールしておいてください。
② スリ・ひったくり
観光地や市場など人混みが多い場所では、スリに注意が必要です。
特にバックパックの外ポケットやスマホの持ち歩きは狙われやすいです。
回避方法
- 貴重品はフロントポケットか体の前側で持つ
- スマホは使い終わったらすぐにしまう
- 混雑した場所ではバッグを前に抱える
- 必要以上の現金は持ち歩かない
③ 偽物・粗悪品の購入
市場や路上での買い物では偽ブランド品や粗悪品をつかまされることがあります。特にブランドものを格安で売っている場合は要注意です。
回避方法
お土産はショッピングモールや信頼できる店舗で購入するのが安心です。市場での買い物は値段交渉込みで楽しむくらいの気持ちで臨むのがちょうどいいです。
④ 飲食でのトラブル
屋台や安い食堂では衛生面が心配という方もいるかもしれません。実際に食べ過ぎや水が原因でお腹を壊すことはあります。
回避方法
- 飲み水はペットボトルの水を購入する
- 氷は基本的に避ける(特に屋台)
- 胃腸薬・整腸剤を持参する
- 最初の1〜2日は無理をせず、慣れてから屋台にチャレンジする
女性が特に気をつけるべきこと
① 夜間の一人歩きを避ける
どの国でも夜間の一人歩きはリスクが上がります。夜の移動はGrabを活用し、知らない人についていかないことが基本です。
② 服装に気をつける
タイ・マレーシア・インドネシアでは寺院や宗教施設を訪れる際、露出の多い服装は避けてください。肩・膝が隠れる服装を一枚持っておくと安心です。また夜の繁華街では露出の多い服装がトラブルを招くこともあるので注意が必要です。
③ ナンパ・声かけへの対処
観光地では声をかけられることがあります。興味がない場合は目を合わせず、はっきり「No」と言って立ち去るのが最善です。曖昧な態度は相手に期待を持たせることになるので、毅然とした対応を心がけてください。
④ SNSへの投稿タイミング
旅行中のリアルタイム投稿は現在地を知らせることになります。ホテルの部屋番号や滞在先の詳細な情報は投稿しないように注意してください。写真は帰国後にまとめて投稿する方が安全です。
海外旅行保険は必須
東南アジアの医療費は国によって大きく異なります。
特に盲腸などの急病や骨折などの怪我の場合、保険なしでは数十万円の医療費がかかることもあります。
クレジットカードの付帯保険で対応できる場合もありますが、補償内容を事前に確認しておくことが重要です。
補償が不十分な場合は別途海外旅行保険に加入することを強くおすすめします。
| 保険の種類 | メリット | デメリット |
|---|---|---|
| クレジットカード付帯 | 追加費用不要 | 補償内容が限られる場合あり |
| 単独の海外旅行保険 | 補償が充実 | 別途費用が必要 |
| 現地での保険加入 | 短期滞在に便利 | 手続きが手間 |
6. 東南アジア一人旅の持ち物・準備リスト
「あれを持ってくればよかった」という後悔をしないために、実際に東南アジアを何度も旅した経験からリストをまとめました。
必須アイテム
| アイテム | 理由 |
|---|---|
| パスポート(有効期限6ヶ月以上) | 入国に必須。コピーも別に保管しておく |
| クレジットカード(2枚以上) | 紛失・盗難に備えて複数枚持参 |
| 現地通貨の現金 | 屋台・ローカル食堂はカード不可の場合が多い |
| 海外旅行保険の証書 | 緊急時にすぐ取り出せる場所に保管 |
| 日焼け止め(SPF50以上) | 東南アジアの紫外線は日本の数倍強い |
| 虫除けスプレー | 夕方以降の屋外・自然エリアで必須 |
| 常備薬(胃腸薬・解熱剤・痛み止め) | 現地で同じ薬が手に入らない場合に備えて |
| モバイルバッテリー | Grab・Google Maps・翻訳アプリを使い続けるために必須 |
| 南京錠 | ゲストハウスのロッカー使用時に便利 |
あると便利なアイテム
| アイテム | 理由 |
|---|---|
| ウェットティッシュ・除菌シート | 屋台での食事前・公共トイレ後に便利 |
| エコバッグ | タイ・シンガポールなどレジ袋有料の国が多い |
| 折りたたみ傘 | 東南アジアのスコールは突然降る |
| 薄手のカーディガン | 冷房が強いバス・ショッピングモール対策 |
| ネックピロー | 長距離バス・飛行機での移動に便利 |
| 証明写真(数枚) | 現地でのSIM購入・ビザ申請時に必要な場合あり |
| ジップロック(大・小) | 濡れたものの収納・液体物の持ち運びに便利 |
| 日本円(少額) | 帰国時に現地通貨が余った場合の保険として |
スマホアプリ
東南アジアの旅を快適にするために、出発前に以下のアプリを必ずインストールしておいてください。
| アプリ | 用途 |
|---|---|
| Grab | 配車・フードデリバリー。東南アジア旅行の必須アプリ |
| Google Maps | オフラインマップをダウンロードしておくと通信なしで使える |
| Google翻訳 | 現地語のオフライン翻訳をダウンロードしておく |
| XE Currency | リアルタイムの為替レート確認 |
| Booking.com / Agoda | 現地でのホテル予約変更に便利 |
| KLOOK | 現地アクティビティ・ツアーの予約 |
SIMカードについて
東南アジア旅行中はスマホが命綱です。
Grabも地図も翻訳も、すべてネット接続が必要です。
以下の3つの選択肢から自分に合ったものを選んでください。
① 現地SIMカードを購入する(最安・おすすめ)
空港の到着ロビーにSIMカードの販売店があり、7日間データ使い放題で約200〜500円から購入できます。
タイはAIS・TruemoveH、マレーシアはCelcom・Maxis、シンガポールはSingtelが主要キャリアです。
② eSIMを事前に購入する(手軽・便利)
最近はeSIMを日本にいながらオンラインで購入できるサービスが増えています。
空港でSIMを探す手間が省けるので、初めての海外旅行の方には特におすすめです。
③ 海外ローミングを使う(割高だが簡単)
日本のキャリアの海外ローミングサービスを使う方法です。
設定不要で使えますが、料金が割高になります。急ぎの場合や短期滞在以外はおすすめしません。
持ち物の準備チェックリスト
出発前に以下を確認してください。
□ パスポートの有効期限が6ヶ月以上あるか
□ ビザが必要な国かどうか確認したか
□ 海外旅行保険に加入したか
□ クレジットカードの海外利用設定を確認したか
□ Grabアプリをインストールしたか
□ Google Mapsのオフラインマップをダウンロードしたか
□ 現地通貨の両替または現地ATMの使い方を確認したか
□ ホテルの予約確認書を保存したか
□ 緊急連絡先(大使館・保険会社)をメモしたかまとめ|あなたに合った東南アジアの旅先はどこ?
ここまで東南アジア5か国の女性一人旅について詳しく紹介してきました。
最後に旅のタイプ別におすすめの国をまとめます。
タイプ別おすすめ国一覧
| あなたのタイプ | おすすめの国 |
|---|---|
| 初めての海外一人旅で不安 | シンガポール・タイ(バンコク) |
| とにかくコスパよく旅したい | ベトナム・タイ |
| グルメを楽しみたい | ベトナム・マレーシア・タイ |
| リゾートでのんびりしたい | バリ島・タイ南部 |
| カフェ巡り・おしゃれな旅がしたい | バンコク・バリ島(スミニャック) |
| 世界遺産・歴史に興味がある | ベトナム・マレーシア |
| 安全を最優先にしたい | シンガポール |
| 旅慣れていてアクティブに動きたい | バリ島・ベトナム |
この記事のまとめ
| 国 | こんな人におすすめ | 予算目安(1日) |
|---|---|---|
| タイ(バンコク) | 初めての東南アジア・何でも楽しみたい | 5,000〜10,000円 |
| ベトナム | グルメ・世界遺産・コスパ重視 | 4,000〜8,000円 |
| バリ島 | リゾート・スパ・スピリチュアル | 5,000〜12,000円 |
| シンガポール | 安全第一・快適旅 | 15,000〜25,000円 |
| マレーシア | 多文化体験・グルメ・バランス重視 | 5,000〜10,000円 |
一人旅を前にして不安を感じるのは、誰でも同じです。
私自身も最初の一人旅は緊張と不安でいっぱいでした。
でも旅を終えて振り返ると、不安だったことのほとんどは「取り越し苦労」でした。
一人旅の醍醐味は自分のペースで、自分が行きたい場所に、好きなタイミングで行けることです。
誰かに合わせる必要もなく、気が向いたらカフェで2時間ぼーっとしていても誰にも文句を言われない。
その自由さを一度体験すると、一人旅がやめられなくなります。
東南アジアはその第一歩を踏み出すのに、これ以上ない舞台です。
この記事が、少しでも参考になっていれば幸いです。

どうかご安全に!よい旅を!
それでは、またね👐
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