バンコク在住者が教えるパタヤの楽しみ方|観光スポット・グルメ・注意点まとめ

🕒 最終更新日:2026年2月26日

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バンコクに住んでいると、週末のたびに

なまけねこ
なまけねこ

どこか近くに旅行できないかな~

と考えています。

そんなときに真っ先に候補に上がるのが、バンコクから車で約2時間の距離にあるリゾート地・パタヤです。

車がなくてもエカマイからバスも出ているのでアクセス抜群!

パタヤと聞くと「夜の街」「危険」「怪しい」というイメージを持つ人も多いかもしれません。

実際、私も初めて行く前は少し不安でした。

でも実際に足を運んでみると、きれいなビーチ、新鮮なシーフード、充実したアクティビティと

思っていた以上に楽しめる場所でした。

この記事では、バンコク在住の私が実際に何度も訪れて感じたパタヤの本当の楽しみ方をまとめています。

アクセス方法から観光スポット、グルメ、治安情報まで

初めてパタヤに行く方でも安心して旅行できるよう詳しく解説していきます。


Profile

\\\ 旅系ブロガー! ///

ただの20代女性。元会社員。

現在は休職してバンコクに住んでいます。タイ内外問わず放浪。

国内47都道府県を大学時代に制覇。海外14か国。

毎日おもしろいことはないかなーと探し中。

好きなこと:旅行・登山・食べること・お笑い


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1. パタヤってどんな場所?【基本情報】

パタヤはタイ東部・チョンブリー県に位置する、タイを代表するリゾート地のひとつです。

バンコクから南東へ約150km、車で約2時間という近さから、

週末にバンコク市民が気軽に訪れるリゾートとして長年親しまれてきました。

バンコクからの距離・アクセス

項目内容
バンコクからの距離約150km
車・タクシーの所要時間約2〜3時間(渋滞次第)
バスの所要時間約2時間〜2時間半
最寄り空港スワンナプーム国際空港(約1.5時間)

バンコクのエカマイバスターミナルやモーチット(北バスターミナル)から直通バスが出ています。

料金は片道約130〜150バーツ(約650~750円)とかなりリーズナブルです。

パタヤの雰囲気・特徴

パタヤは大きく分けて3つのエリアで構成されています。

パタヤビーチエリア:メインの繁華街。

ホテルやレストラン、ショッピングモールが立ち並ぶ賑やかなエリアです。

夜になるとウォーキングストリートを中心にナイトライフが盛んになります。

ジョムティエンビーチエリア:パタヤビーチから南に約4kmの場所。

パタヤよりも落ち着いた雰囲気が特徴です。

ファミリー層や静かに過ごしたい旅行者に人気で、私個人的にはこちらのエリアの方が好みです。

ナクルアエリア:パタヤの北側に位置する、比較的ローカルな雰囲気のエリア。

観光客が少なく、新鮮なシーフードが食べられる地元のお店が多く集まっています。

パタヤ全体の印象としては、

思ったより家族連れや女性グループも多く、昼間は普通のリゾート地という感じです。

「怪しいエリアに近づかなければ」という前提はありますが、それはどの観光地でも同じです。

正しい情報を持って行けば、十分楽しめる場所です。


2. バンコクからパタヤへの行き方

バンコクからパタヤへのアクセス方法は主に3つあります。それぞれメリット・デメリットが異なるので、旅のスタイルに合わせて選んでみてください。


① バスで行く方法(最安・一番メジャー)

一番手軽でコスパがいいのがバスです。バンコク市内の2つのターミナルから出発しています。

項目エカマイ(東バスターミナル)モーチット(北バスターミナル)
アクセスBTSエカマイ駅直結BTSモーチット駅から徒歩10分
所要時間約2時間〜2時間半約2時間半〜3時間
料金約130〜150バーツ約130〜150バーツ
運行頻度30分〜1時間に1本30分〜1時間に1本

バンコク在住の私がよく使うのはエカマイ発のバスです。

BTSで直接アクセスできるので荷物が多い時でも楽に移動できます。

到着はパタヤバスターミナルで、そこからソンテウ(乗り合いバス)やタクシーでホテルまで移動します。

注意点として、バスは渋滞の影響をもろに受けます。

金曜夜や連休前日はバンコク市内を抜けるだけで1時間以上かかることも。

時間に余裕を持って出発することをおすすめします。


② 車・タクシーで行く方法(快適・荷物が多い時におすすめ)

グループ旅行や荷物が多い時は車がおすすめです。

Grabタクシーを使えばバンコク市内からパタヤまで約1,200〜1,500バーツ(約5,000〜6,500円)で移動できます。

4人で割れば一人300〜400バーツとバスとほぼ変わらないコストです。

レンタカーを借りる場合は、バンコク市内で1日約800〜1,500バーツから借りられます。

ただしタイの交通事情に慣れていない方には少々ハードルが高いかもしれません。

個人的にはGrabの方が断然おすすめです。


③ 日帰りツアーの活用(初めての方・面倒な方に)

初めてパタヤに行く方や移動の手配が面倒な方には、バンコク発の日帰りツアーも選択肢のひとつです。

KLOOKやViatorなどのサービスで簡単に予約でき、送迎付きで約1,500〜3,000バーツから参加できます。

観光スポットの移動もまとめてお任せできるので、限られた時間で効率よく回りたい方に向いています。


個人的なおすすめは?

1泊以上するならエカマイ発のバスが最もコスパが良いです。

日帰りでサクッと行きたいならGrabタクシーをグループで割り勘が快適で時間も節約できます。

初めての方は日帰りツアーで全体の雰囲気をつかんでから、次回以降は自力で行くというのもアリです。



3. パタヤおすすめ観光スポット5選

パタヤには観光スポットが数多くありますが、

初めて訪れる方に特におすすめしたい5か所を厳選しました。

① ノングノーチ熱帯植物園

パタヤ市内から南へ約15km、広大な敷地に熱帯植物や花々が咲き誇る植物園です。

単なる植物園にとどまらず、タイの伝統舞踊ショーや象のショーも楽しめるエンターテインメント施設として人気があります。

項目内容
営業時間8:00〜18:00
入場料約500バーツ〜(ショー込みの場合は別途)
アクセスパタヤ市内からタクシーで約20分

広さがとにかく広大なので、半日かけてじっくり回るのがおすすめです。

カップルやファミリー層に特に人気のスポットです。


② サンクチュアリ・オブ・トゥルース

パタヤ北部の海沿いに建つ、高さ約105mの巨大な木造建築物です。

1981年から建設が始まり、現在も建設中というユニークな施設。

タイ・クメール・中国・インドの芸術様式が融合した彫刻で全体が覆われています。

「木のサグラダファミリア」とも呼ばれるほど圧倒的なスケールで、

私が初めて訪れたときは思わず言葉を失いました。

観光客に意外と知られていない穴場スポットでもあります。

項目内容
営業時間8:00〜18:00
入場料約500バーツ
アクセスパタヤ市内からタクシーで約15分


③ パタヤビーチ・ジョムティエンビーチ

パタヤといえばやはりビーチです。

メインのパタヤビーチは約4kmにわたって続く賑やかなビーチで、パラセーリングやジェットスキーなどのマリンアクティビティが充実しています。

一方、南に約4kmのジョムティエンビーチはパタヤビーチより落ち着いた雰囲気で、のんびり過ごしたい方に向いています。

個人的には人混みが少なくビーチチェアでゆっくりできるジョムティエンの方が好きです。

どちらのビーチも透明度はそれほど高くないので、シュノーケリングを楽しみたい方はコーラン島への日帰りツアーがおすすめです。


④ コーラン島(珊瑚島)

パタヤ沖約7kmに浮かぶ離島で、パタヤビーチからボートで約45分でアクセスできます。

パタヤ本土のビーチと比べて透明度が高く、シュノーケリングやダイビングが楽しめます。

項目内容
ボート料金往復約30〜50バーツ(スピードボートは別途)
おすすめ時期11月〜4月(乾季)
所要時間の目安半日〜1日

島内にはレストランやデッキチェアの貸し出しもあり、1日のんびり過ごすのに最適です。

ただし週末は観光客で混み合うので、平日に訪れるのがおすすめです。


⑤ ウォーキングストリート

パタヤといえば外せないのがウォーキングストリートです。

夜になると約500mの通りに無数のバー・レストラン・クラブが立ち並び、独特の賑わいを見せます。

「怖そう」というイメージを持つ方も多いですが、昼間は普通の観光客向けのレストランやお土産屋さんが並ぶ通りです。

夜も入口付近を歩くだけなら全く問題ありません。

雰囲気を見てみたい方は夕方〜夜の早い時間帯に入口付近だけ散策するのがおすすめです。


4. パタヤのおすすめグルメ・食事

パタヤはビーチリゾートというだけあって、新鮮なシーフードが安く食べられるのが大きな魅力です。

バンコクと比べても物価が少し安く、食事にかけるコスパは抜群です。


① ローカルフードが食べられるお店

パタヤで地元の味を楽しみたいなら、観光客向けのレストランではなくローカル市場や屋台エリアに足を運んでみてください。

特におすすめなのがパタヤ・タイ料理市場(Thepprasit Night Market)です。

毎週金・土・日曜日の夕方から開催されるナイトマーケットで、タイ料理の屋台が所狭しと並びます。

パッタイやガパオライス、焼き鳥など定番のタイ料理が50〜100バーツ(約200〜400円)で食べられます。

項目内容
開催日金・土・日曜日
営業時間17:00〜23:00頃
場所テッパシット通り沿い
予算目安1人200〜400バーツ


② シーフードのおすすめ

パタヤに来たら絶対に外せないのがシーフードです。

特にナクルアエリアのシーフードレストランは地元民にも人気で、新鮮な魚介類をリーズナブルに楽しめます。

おすすめの食べ方はレストランの入口に並んでいる魚介類を自分で選んで調理してもらうスタイルです。

エビ・ホタテ・カニ・イカなど好みの食材を選んで「ガーリック炒め」「蒸し」「塩焼き」など調理法を指定するだけ。

タイ語が話せなくても指差しで注文できるので安心です。

予算の目安としては、2人でシーフード料理3〜4品とご飯を頼んで約600〜1,000バーツ(約2,500〜4,500円)が相場です。

バンコクの有名シーフードレストランと比べると、同じクオリティで半額近く食べられることもあります。


③ 日本食・カフェ情報

タイ料理が続いて疲れたときや、日本食が恋しくなったときも安心してください。

パタヤには意外と日本食レストランが充実しています。

特にパタヤ中心部のセントラルフェスティバル・パタヤビーチ周辺には日本食レストランが複数入っており、ラーメン・寿司・焼き肉など一通りのジャンルが揃っています。

バンコクの日本食と比べてもクオリティは遜色なく、値段もほぼ同等です。

カフェについては近年パタヤにもおしゃれなカフェが増えてきました。

特にジョムティエンビーチ周辺にはビーチを眺めながらコーヒーが飲めるカフェが点在しており、午前中にのんびり過ごすのに最適です。


パタヤグルメの予算まとめ

食事スタイル予算目安(1人)
屋台・ローカル食堂100〜300バーツ
シーフードレストラン300〜600バーツ
日本食レストラン400〜800バーツ
カフェ100〜200バーツ


5. パタヤの治安と注意点

パタヤの治安について正直に言うと、エリアと時間帯を選べば普通に安全な観光地です。ただし知っておくべき注意点がいくつかあるので、初めて訪れる方はぜひ読んでおいてください。


女性一人でも安全?

結論から言うと、昼間・観光エリアであれば女性一人でも十分楽しめます。実際にジョムティエンビーチやノングノーチ植物園、コーラン島などは女性の一人旅客も多く、特に危険を感じることはありません。

ただし以下の点は気をつけてください。

  • 夜のウォーキングストリート深部への単独での立ち入りは避ける
  • 知らない人からの飲み物・食べ物は受け取らない
  • ビーチでの貴重品の置き引きに注意する
  • 夜間の一人歩きはなるべく避け、Grabタクシーを活用する

昼間のビーチや観光スポットは全く問題ありませんが、夜は移動にGrabを使うだけで安全度がかなり上がります。


避けるべきエリア

パタヤで特に注意が必要なのはウォーキングストリート周辺の夜間です。観光客向けのバーやクラブが集中しており、酔った外国人観光客も多いため、トラブルに巻き込まれるリスクがあります。

雰囲気を見たい場合は入口付近を明るい時間に散策する程度にとどめておくのが無難です。

またビーチ沿いのマッサージ勧誘も注意が必要です。相場より明らかに高い料金を請求されることがあるので、事前に料金を確認してから入るようにしてください。パタヤのタイ古式マッサージの相場は1時間約200〜400バーツが目安です。


トラブル防止のポイント

① タクシー・トゥクトゥクのぼったくりに注意

パタヤではメータータクシーが少なく、交渉制のタクシーやトゥクトゥクが多いです。乗る前に必ず料金を確認してください。面倒な交渉を避けたいならGrabを使うのが一番確実です。料金が事前に表示されるので、ぼったくりの心配がありません。

② ジェットスキーのトラブル

パタヤビーチのジェットスキーは、乗り終わった後に「傷をつけた」と言いがかりをつけて高額請求するトラブルが世界的に有名です。乗る前に傷の有無を業者と一緒に確認して写真を撮っておくか、トラブルが心配な方は最初から乗らないのが無難です。

③ 両替は街中の両替所で

ホテルでの両替はレートが悪いことが多いです。パタヤ市内にはスーパーリッチなどの両替所があり、レートが良いのでそちらを利用することをおすすめします。


治安まとめ

シチュエーション安全度
昼間の観光スポット◎ 問題なし
ジョムティエンビーチエリア◎ 落ち着いた雰囲気
夜のレストラン・カフェ○ Grabを使えば安心
ウォーキングストリート夜間△ 単独は避ける
深夜の一人歩き× おすすめしない

知っておくべきことを押さえておけば、パタヤは十分楽しめる観光地です。過度に恐れず、正しい情報を持って訪れてみてください。


6. パタヤ モデルコース


バンコクからの距離と観光スポットの多さを考えると、1泊2日が最もパタヤを楽しめるプランです。

ただし週末しか時間が取れない方のために日帰りプランも合わせて紹介します。


【日帰りプラン】バンコクから行くパタヤ弾丸コース

時間内容
7:00バンコク・エカマイバスターミナル出発
9:30パタヤ着・ホテルに荷物を預ける
10:00コーラン島へ(ボートで約45分)
10:45コーラン島でシュノーケリング・ビーチ散策
13:00島内レストランでシーフードランチ
15:00パタヤ本土に戻る
15:30サンクチュアリ・オブ・トゥルース見学
17:30ジョムティエンビーチで夕日を眺める
18:30シーフードレストランで夕食
20:00バスでバンコクへ出発
22:30バンコク着

日帰りの場合はコーラン島かサンクチュアリのどちらかに絞った方が時間的に余裕が持てます。

欲張りすぎると移動だけで疲れてしまうので注意してください。


【1泊2日プラン】パタヤを満喫する王道コース

1日目

時間内容
8:00バンコク・エカマイバスターミナル出発
10:30パタヤ着・ホテルチェックイン
11:00ノングノーチ熱帯植物園(半日コース)
14:00ランチ(園内レストランまたは近隣のローカル食堂)
15:30ホテルに戻ってプールでリラックス
18:00ナクルアエリアのシーフードレストランで夕食
20:00ウォーキングストリート入口付近を散策
21:00ホテルに戻る

2日目

時間内容
7:00早朝のジョムティエンビーチを散歩
8:00ビーチ近くのカフェで朝食
9:30コーラン島へ出発(ボートで約45分)
10:15シュノーケリング・マリンアクティビティ
13:00島内でシーフードランチ
15:00パタヤ本土に戻る
15:30サンクチュアリ・オブ・トゥルース見学
17:30お土産購入・セントラルフェスティバル散策
19:00バスでバンコクへ出発
21:30バンコク着


モデルコースのポイント

移動はGrabを積極的に活用することで、時間と体力を大幅に節約できます。

パタヤ市内の移動はソンテウ(乗り合いバス)も安くて便利ですが、行き先が限られるのでGrabと使い分けるのがベストです。

ホテルはジョムティエンビーチ周辺がおすすめです。

パタヤビーチ周辺に比べて静かで価格も少し安く、それでいてビーチまで徒歩圏内というロケーションが魅力です。


7. パタヤ旅行の持ち物・準備

バンコクからの近距離旅行とはいえ、リゾート地ならではの持ち物があります。

「あれを持ってくればよかった」と後悔しないよう、実際に何度もパタヤに行った経験からリストをまとめました。


マストで持っていくもの

アイテム理由
パスポート or 身分証ホテルチェックインに必須
日焼け止め(SPF50以上)タイの日差しは日本の数倍強い
サングラスビーチ・屋外観光に必須
帽子熱中症・日焼け対策
水着ビーチ・プール用。現地調達も可能だが割高
ビーチサンダル砂浜・シャワー後の移動に便利
酔い止め薬コーラン島へのボート移動で酔う人も多い
モバイルバッテリー観光中にGrabを使うためスマホの充電は必須
現金(バーツ)屋台・ローカル食堂はカード不可の場合が多い


あると便利なもの

アイテム理由
防水ポーチコーラン島でのシュノーケリング時にスマホを守る
日焼け後のアフターケアクリーム思った以上に焼ける。夜のケアが大事
折りたたみ傘・レインコート雨季(5月〜10月)は突然のスコールに注意
虫除けスプレー夕方以降のビーチエリアで蚊が多い
胃腸薬屋台料理で腹を壊すことも。備えあれば憂いなし
エコバッグタイはレジ袋有料。買い物時に便利


服装について

パタヤは一年を通じて気温が高く、基本的にTシャツ・ショートパンツ・サンダルで問題ありません。

ただし以下の点だけ注意してください。

寺院・仏教施設を訪れる場合は肌の露出を控えた服装が必要です。

ノングノーチ植物園やサンクチュアリ・オブ・トゥルースを訪れる際は、膝が隠れるパンツや肩を覆える上着を一枚持っておくと安心です。

施設によっては入口でスカーフや布を貸し出してくれることもあります。

冷房対策も忘れずに。バスやショッピングモール内の冷房はかなり強めに効いていることが多いので、薄手のカーディガンや上着を一枚バッグに入れておくと快適です。


両替・お金について

パタヤ市内にはスーパーリッチなどの両替所があり、空港やホテルより良いレートで両替できます。

クレジットカードはセントラルフェスティバルなどの大型施設では使えますが、屋台やローカル食堂では現金のみの場合がほとんどです。

目安として1泊2日の場合、食事・交通・アクティビティ込みで1人約3,000〜5,000バーツ(約13,000〜22,000円)あれば十分楽しめます。


タイのSIMカード・通信について

バンコク在住であればすでにタイのSIMを持っているので問題ありませんが、日本から直接パタヤに来る場合は空港でSIMカードを購入しておくことをおすすめします。

AISやTruemoveHなどのプリペイドSIMが空港で簡単に購入でき、7日間データ使い放題で約200〜300バーツと格安です。

GrabやGoogle Mapsを使うためにも、現地SIMは必須です。


8. パタヤの楽しみ方まとめ

ここまでパタヤの基本情報からアクセス、観光スポット、グルメ、治安、モデルコース、持ち物まで一通り紹介してきました。最後に要点をまとめます。


この記事のまとめ

テーマポイント
アクセスエカマイ発バスが最安・最便利。Grabも◎
観光スポットサンクチュアリ・コーラン島・ノングノーチが三大スポット
グルメナクルアのシーフードとテッパシットナイトマーケットが必訪
治安昼間・観光エリアは安全。夜はGrab活用で問題なし
モデルコース余裕があれば1泊2日がベスト
持ち物日焼け止め・現金・モバイルバッテリーは必須

パタヤはこんな人におすすめ

  • バンコクからサクッとリゾート気分を味わいたい人
  • 新鮮なシーフードをリーズナブルに食べたい人
  • ビーチでのんびり過ごしたい人
  • コーラン島でシュノーケリングを楽しみたい人
  • タイの文化・建築に興味がある人

パタヤに行く前に知っておきたいこと3つ

① 事前に両替を済ませておく

空港やホテルより市内の両替所の方がレートが良いです。

バンコクのスーパーリッチで両替してから行くのがベストです。

② Grabアプリを必ずインストールしておく

パタヤ市内の移動・ぼったくり対策・深夜の安全確保、すべてGrabが解決してくれます。

パタヤに着いたらまず使えるか確認しておきましょう。

③ 欲張りすぎない

日帰りで全部回ろうとするとただの移動旅行になってしまいます。

スポットを絞ってビーチでのんびりする時間も作るのが、パタヤを最大限楽しむコツです。


バンコクから気軽に行けるリゾート地・パタヤ。

最初は「怪しそう」と敬遠していた私も、今では年に何度も足を運ぶほどお気に入りの場所になりました。

この記事を読んで、パタヤに行ってみたいと思ってもらえたら嬉しいです。

初めての方もリピーターの方も、ぜひ自分だけのパタヤの楽しみ方を見つけてみてください。

なまけねこ
なまけねこ

良い旅を!(ขอให้เดินทางโชคดี / コーハイドゥントーンチョークディー)

少しでも参考になっていれば幸いです。

それでは、またね👐


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