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ダウンタウンプラス…気になるけど、課金する価値ある??
って気になりませんか?
まっちゃんの復活なんてお笑いファンとして見ておきたい。
でもサブスク料金が結構高いから迷う…
と私自身も思っていました。
が、1か月だけ課金して全部のエピソードを視聴しました。
この記事では、普通のお笑いファンがフラットに見て「ダウンタウンプラスは課金する価値があるか?」について書いています。
もし登録する場合のサブスク料金を安くする方法についても合わせてご紹介します。
事前情報として、少し自己紹介をさせてください。
私は普通のお笑い好きの20代女性です。
いつもバラエティー番組ばかり見ています。
最も好きな番組はM-1。やっぱりレべチでおもしろい。
決勝当日は敗者復活からはりついて見ています。
かといって劇場に足しげく通うほどではなく、たまになんばグランド花月に見に行くくらい。
…ぐらいの説明でなんとなくのお笑い好きの感覚が通じるでしょうか。
ダウンタウンファンでもないですが、まっちゃんの作ったIPPONグランプリやすべらない話はよく見ていました。
天才だと思います。
ダウンタウンプラスを登録しようか迷っているお笑い好きの人の参考になれば嬉しいです。
☟この記事を読めば以下のことがわかります。
- ダウンタウンプラスをお笑いファンが見た感想
- ダウンタウンプラスを安く登録する方法
Profile
☟クリックしたら気になる項目にひとっとび
はじめに:ダウンタウンプラスとは?
ご存知かとは思いますが、あらためてダウンタウンプラスについて簡単に記載します。
「ダウンタウンプラス」は、ダウンタウンの松本人志さんがテレビではなく独自の配信サービスを選んで復帰した、会員制のお笑い配信番組プラットフォームです。
- 開始時期:2025年11月1日に正式スタート。
- ダウンタウンの松本人志さんが約2年ぶりに本格復帰。
- 形態:テレビではなく、独自の有料会員制配信プラットフォームを使っています。
- 地上波のコンプライアンスに縛られず、自由度の高い企画を展開できるのが特徴です。
- 料金:月額1,100円(税込)、年額プランは11,000円(税込)。
- 別媒体を経由すると+770円(税込)で加入できます。
- コンテンツ
- 松本人志の新感覚トーク番組「7:3トーク」
- 大喜利企画「大喜利GRAND PRIX」
- 視聴者参加型の「ダウプラボイス」や「芯くったら負け! 実のない話トーナメント」など、ダウンタウンプラスでしか見られないオリジナル番組が多数あります。
- 視聴方法:スマホアプリ、PCブラウザ、テレビアプリで視聴可能です。
- 特徴:ファンが直接参加できる企画や、松本人志が自由に表現できる場を提供することを目的としています。
- 生配信もたまにしています。
ダウンタウンプラスを安く登録する方法
ダウンタウンプラスはオリジナルコンテンツなので公式から登録するしかない、と思っていたのですが、調べてみるとより安い手法があるようです。
具体的にはこちら☟
- U-NEXTから加入(初月無料を利用) +770円
- Abemaから加入 +770円 1倍、1.3倍、1.5倍速で変更できる
- Amazonプライムから追加加入 +770円
- ダウンタウンプラス公式から登録 1,100円
ほかの動画配信サービスのプラットフォーム経由で、追加でダウンタウンプラスを契約する場合は+770円で登録できます。
U-NEXTは月額料金は2,189円(税込)ですが、初回登録時は1か月無料キャンペーンをしています。
それを利用すれば初月は770円だけでダウンタウンプラスを視聴できます。
高いので解約をお忘れなく!
Abemaは無料会員登録でOKです。おすすめ!
Abemaプレミアムに入っていなくでも、Abemaアプリからダウンタウンプラスに加入すれば770円で済みます。
Amazonプライムは会員資格が必要です。
月額600円です。
それにプラスでダウンタウンプラスの770円がかかります。
すでにアマプラ登録している人はアプリを増やす必要がないので楽ですね。

公式が一番高いのおかしくない?
って感じですが、ほかの配信サービス経由でも問題なく番組を見ることができます。
私はAbema経由で770円で登録しましたが、全番組見ることができたのでご安心を!
ダウンタウンプラスで見られる番組・出演芸人さん一覧
現時点(2026年1月)で見られる番組は以下の5つです。
- 大喜利GRAND PRIX
・芸人同士が大喜利で真剣勝負する大会形式の番組。
・特徴:回答者自身が「お題」を作り、そのお題をライバルが答えるという斬新なルール。
・松本人志が審査員となり、認められた者だけが「GRAND PRIX」の称号を得られる。
- 芯くったら負け!実のない話トリートメント
・コンセプト:「芯を食った=面白い話」をしてしまったら負け。
・ルール:1対1で芸人同士が 5分間“実のない話” をし続ける。より「面白くない話」をしていた芸人が勝利。
・目的:普段は「面白さ」を競う芸人が、逆に「面白くない話」を追求することで新しい笑いの可能性を探る。
- 7:3トーク
・ゲストと“ある作業”をしながら、意識の3割を作業に、残り7割をトークに割くことで自然な会話を引き出す。
・タイトルの意味:「7割トーク+3割作業」 → 作業に集中しすぎないことで、肩の力を抜いた本音トークが生まれる。
・形式:松本人志とゲストが、料理や工作など“とある作業”をしながら会話。
- みんなのオトナな話
・バーを舞台にしたトーク番組。
・テーマ:出演者が「オトナな話」を持ち寄り、知的な話題や余裕ある立ち振る舞い、オトナのジョークなどを展開。
・松本人志のほか、芸人やタレントが参加し「オトナやなあ」と唸るようなトークを繰り広げる。
- 松本人志の笑いの証明
・松本人志が「教授」として笑いを科学的に検証する実験バラエティ。
・内容:助教授役の小峠英二とともに芸人に“笑いの実験”を課し、未知の笑いの可能性を探る。
・「笑いはどこから生まれるのか?」を研究所形式で追求するユニークな企画。
- 松本人志と〇〇したい!
・ゲストが「松本人志とやりたいこと」を実現する番組。
・例:「松本さんとコントがしたい」「旅に行きたい」「相撲を取りたい」など、ゲストの願望を松本本人を巻き込んで叶える。
・無茶ぶりや妄想が現実化する、予測不能な展開が魅力。
- ダウプラボイス
・松本人志がプロデュースする睡眠導入系コンテンツ。
・特徴:芸人たちとの静かな会話やユーモアを交えたトークで、視聴者をリラックスさせ眠りへ導く。
・「笑いと安眠の融合」をテーマにした新感覚番組。
さすがまっちゃんの人徳。
有名かつ実力派の芸人さんが勢ぞろいしています。
- 松本人志 さん
- キンタロー さん
- 千原ジュニア さん
- 真空ジェシカ・川北 さん
- ロングコートダディ・堂前 さん
- ななまがり・森下 さん
- ハリウッドザコシショウ さん
- 鬼奴 さん
- 錦鯉・渡辺さん
- とろサーモン・久保田 さん
- フットボールアワー・岩尾 さん
- や団・本間キッド さん
- 真空ジェシカ・ガク さん
- お見送り芸人しんいち さん
- チュートリアル・徳井 さん
- ロバート・秋山 さん
- かもめんたる・岩崎う大 さん
- スリムクラブ・前田 さん
- フットボールアワー・後藤 さん
- 次長課長・河本 さん
- 相席スタート・山添 さん
- 笑い飯・西田 さん
- 笑い飯・哲夫 さん
- メープル超合金・カズレーザー さん
- ケンドーコバヤシ さん
- 野生爆弾・くっきー! さん
- ダイアン・西澤 さん
- みなみかわ さん
- バイきんぐ・小峠 さん
- 陣内 さん
- バカリズム さん
- FUJIWARA・藤本 さん
お笑い好きがダウンタウンプラスを視聴した感想
まずはシリーズごとの感想から。
あくまで個人の感想ですのでご了承ください。
IPPONグランプリそのもの。
なんならお題を読み上げてる声まで一緒な気がする。
4~5人の芸人が出てきてお題に対して大喜利をします。
IPPONと違う点は、1人の芸人がお題を決めてほかの芸人が大喜利の回答をします。
出題者とまっちゃんの2人が判定。
まんべんなくおもしろいです。
が、お題がイマイチだと答えにくくてすべっていることも…。
地上波ではないということもあり、一部の人が下ネタで笑わせようとしていて冷めてしまう場面があったのが残念な点です。
私は軽い下ネタは好き、重いのは面白くないなと感じるタイプなので、感じ方は人によると思います。
別番組ですがドキュメンタルは下ネタすぎておもしろくなかったです。
第4回大会まであります。
ダウンタウンプラスの中心的な番組じゃないでしょうか?
大喜利好きなのでおもしろかったです。
おもしろかったです。
ダウンタウンプラスの中で一番よかったかも。
普通のトーンで会話しているだけなのに、間とか一言がおもしろいんですよね。
さすが芸人さん。
真剣な中で急に笑いが来るので思わず笑ってしまいます。
Youtubeの切り抜きでもよく見かけますね。
ダウンタウンプラス登録したら見てほしいです!
作業しながら日常会話をゆる~くしゃべる番組。
爆笑するような笑いではないですが、なにか作業をしながらラジオ感覚で聞き流すのによかったです。
うーん…「酒のつまみになる話」の弱い版。
テーマが「オトナな話」に限定されているので、トークテーマが限定されてしまい、トークに広がりがなくなってしまっていました。
ただのあるある止まりになっているのがもったいなく感じました。
正直おもしろくなかったです…
「どうやったらおもろくなる?」を追及していく番組形式の関係上、同じことを繰り返す必要があります。
何度も見ているとつまらなく感じてしまい、途中からほぼ流し見していました。
正直おもしろくなかったです…
ゲスト考案なので会によって違うと思いますが、、、
楽屋で芸人さん同士でじゃれあってる雰囲気が好きなら好き…かも。
コンセプトは寝る前に聞くラジオらしいですが、短すぎて寝る前に終わってしまいました。
「大喜利GRAND PRIX」はおもしろいけど短いのでIPPONグランプリほどの満足度はない。
「実のない話」はおもしろい!おすすめです。
そのほかのシリーズは課金してまで見なくていいかなという感想です。
再生回数少な目のお笑いYoutubeくらい、、、
2026年1月時点では全シリーズ合わせて40話。
各エピソード20分ほど。
単純計算で視聴時間は13時間。1.5倍速で見れば9時間です。
実際、私は全部見ましたが3日で見終わりました。
全部見たうえでの感想しては「サブスク料金ほどの価値は感じない」です。
まとめ:ダウンタウンプラスは課金する価値ある?
あくまで個人的な感想ですが

ダウンタウンプラスは課金する価値はないかな…
と感じました。
NetflixやAmazonプライムも同じくらいの値段ですが、3日ではとても見切れないくらいの番組があることを踏まえると、価格が内容に見合ってないと感じました。
私は断じてダウンタウンアンチではないですし、なんならまっちゃんに地上波復活してほしいと思っています。
でも、正直な感想として、現段階(2026年1月時点)ではダウンタウンプラスはサブスク料金に見合っていないと感じました。
今後もっと内容が充実するのであれば、コンテンツが溜まった段階で加入してみてもいいかもしれません。

まっちゃんファンだから応援したい!
という方には向いていますが、普通のお笑いファンということでしたら、TVerやYoutubeでいいのでは。
配信番組というより、生配信や視聴者参加が好きな人が集まるオンラインサロンに近いイメージです。
それでも気になるという方はお試しで1か月だけ登録してみるのもおすすめです。
1か月あれば余裕で見終わります。
その際は解約を忘れずに!
少しでも参考になっていれば幸いです。
それでは、またね👐
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